深川麻衣はいつ乃木坂46を卒業した?本人が語る本当の卒業理由とは?

深川麻衣

現在女優として大活躍している深川麻衣さん
2019年はNHKの朝ドラ「まんぷく」や民放初主演ドラマ「日本ボロ宿紀行」、映画も2本公開が控えていて、今年は更なるブレイクが期待されています。

深川麻衣さんは元乃木坂46の1期生で、乃木坂46が無名の頃からグループを支えてきた中心メンバー、人並み外れた優しさと穏やかな性格で、ファンやメンバーから「聖母」の愛称で親しまれ、グループ内でもトップクラスの人気者でした。
そんな深川麻衣さんはいつ乃木坂46を卒業したのか?卒業コンサートの模様。今明かされる本当の卒業理由をまとめました。

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深川麻衣のプロフィール

深川麻衣

【名 前】深川麻衣
【誕生日】1991329
【年 齢】27歳(2019月現在)

【出 身】静岡県磐田市
【身 長】162cm
【血液型】O
【特 技】10秒で似顔絵を描くこと
【事務所】テンカラット

深川麻衣の卒業発表や卒業コンサートはいつ?

深川麻衣さんは2016年1月7日、自身の公式ブログで卒業を発表しました。

14thのシングルの活動をもって乃木坂46を卒業するとされ、

2016年6月15、16日の静岡エコパアリーナ『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 〜深川麻衣卒業コンサート〜』で乃木坂46としての活動が全て終了しました。

深川麻衣さんの卒業には多くのファンが驚愕し、メンバーもほとんどが知らされていなかったため、かなりショックを受けたメンバーも沢山いたようです。

感動の深川麻衣卒業コンサート

深川麻衣卒業コンサート

乃木坂46の1期生で最年長の深川麻衣(25)が6月16日、地元・静岡エコパアリーナで行われた『乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~深川麻衣卒業コンサート~』でメンバーとファンに見送られ、惜しまれながらグループを卒業した。 

深川が最初で最後のセンターを務めた14thシングル「ハルジオンが咲く頃」でスタート。深川が描いたキャラクター“もちうさ”がスクリーンに映しだされ、本人が声優としてアテレコしていたり、「MaiTube」と題して深川自身の携帯動画ファイルに保存されていた他メンバーの秘蔵映像を公開したりと、この日だけのスペシャルな内容で、ファンを大事にする彼女ならではの優しさが詰まった時間が流れた。

アンコールで行われたセレモニーでは、深川がメンバー、スタッフ、そしてファンにあてた感謝の手紙を読みあげた。その後、メンバー一人ひとりとしっかり抱き合い、ひと言ずつ言葉を交わすと、メンバーもファンも涙をこらえることができなかった。 

深川麻衣卒業コンサートは6月15日、16日公演あわせて2日間で計1万6000人を動員。会場を埋め尽くしたファンが、深川の旅立ちを見送った。 

深川麻衣卒業コンサート

深川麻衣さんがメンバー全員と抱擁をかわして涙で別れを惜しみます。会場全体が涙で溢れます。

深川麻衣卒業コンサート

最後の最後、深川麻衣卒業ソング・ハルジオンが咲く頃で、メンバーが集まって花道を作り、深川麻衣さんがステージを駆け抜けていきます。

最後の最後まで深川麻衣さんの人間性が溢れ出た、感謝の気持ちが詰め込まれた内容で、
会場は「深川愛」に包まれ、言葉では表現できない感動の卒業コンサートだったようです。

深川麻衣が今だから話す、本当の卒業理由は??

深川麻衣

深川麻衣さんが卒業発表した時、乃木坂46は紅白に初出場するなど、乃木坂46がこれからさらに人気が急上昇していく、そんな時期でした。
深川麻衣さんは福神常連メンバーとして大活躍、乃木坂46を代表するメンバーの1人でしたし、卒業を相談した時に周りからかなり止められたようです。
そんな中でも深川麻衣さんが卒業を決断した理由は大きく2つあると思います。

 1.「女優」というやりたい仕事が明確になり、女優の道を決断したから
 2.やりたいことが明確になった以上、なるべく早いスタートを切りたかったから

女優への道を決断した

深川麻衣

深川麻衣さんは卒業を発表する約1年前、2015年2月に行われた乃木坂46の3周年バースデーライブあたりから卒業を意識し始めたと話しています。

アイドルとして色々な活動していく中で、映像の世界、演技の道が自分らしくいれる場所と気付き、自身の中で女優としての道をはっきりと決めていたようです。

しかし卒業した2016年6月16日時点でも、深川麻衣さんその後の進路について未定と答えていました。
そして卒業後、一切メディアに出ることがなかったため「芸能界を引退したのでは?」と多くのファンが意気消沈している中、2016年9月に演技派の俳優を沢山抱える芸能事務所、テンカラットへの所属を発表しました。

後日のインタビューで卒業当時のことを深川麻衣さんはこう話していました。

「2016年6月16日の卒業ライブを行った時点でも所属事務所は決まっていなかった。」
「女優の道に進めるあては全くなかったですし、どうすれば良いかも分からなくて。
乃木坂46という大きなグループから1人で外に出た時の不安、卒業後の目標を女優に定めるアイドルの方も多いので、埋もれてしまうかもしれないという不安。
それに『女優になる』と公言して、結局なれなかったら、応援していただいたファンの方を失望させてしまうかもしれないと思ったから、卒業後のことははっきり決まるまで話せなかった。」

何よりもファンを大切にしてきた、深川麻衣さんならではの誠実さが滲み出ています。

卒業当時、乃木坂46の中では絶大な人気があった深川麻衣さんですが、一般的にみたら、まだまだ深川麻衣の名前は知られてはいなかったと思います。

乃木坂46の看板を捨てて一人で戦って行く訳ですから、とても勇気ある決断でした。
しかし深川麻衣さんの中では女優としてやっていける確固たる自身があったのではないかと思います。

それはデビュー時はアンダーメンバーの2列目だった20歳の子が、
 アンダー選抜福神福神フロント(一列目)センター
と一度も下がることなく上がり続けて、全てのポジションを経験しセンターまで登りつめた。
乃木坂ファンからは「深川麻衣伝説」と言われるほどすごいことを自身の努力によって達成した人だからです。

※現在乃木坂46の新しい顔である齋藤飛鳥さんも全てのポジションを経験している1人ですが、齋藤飛鳥さんはしばらくアンダーと選抜を行き来していて、一度も落ちることなく登り続けたのは深川麻衣さんただ一人だけで、今後もそんな人は現れないとされているため伝説と言われています。

深川麻衣さんは卒業時はトップクラスの人気者でしたが、実はデビュー時はアンダーメンバー、しかも2列目です。
要するにデビュー当時はファンや運営側からの評価は低く、控えめな性格もあり目立たない存在でした。

しかし深川麻衣さんはファンへのサービス精神の高さプロ意識の高さ常に人を思いやり、感謝する気持ち忘れない素晴らしく出来た人間性性格の良さなど本当に自らの努力でじわじわと人気を上げて行きました。

握手会人気は西野七瀬さんと白石麻衣さんについで秋元真夏さんと同率の3位。
握手会券の完売スピードが3位以内。
握手の列が常に3位以内。と握手会での人気もすごかったのです。

そして最後はセンターまで登りつめた苦労人です。
でもその苦労が深川麻衣さんの最大の自信になり、今後も女優としてやっていけると思える自信に繋がったのではないかと思います。

女優としてなるべく早いスタートを切りたかった

深川麻衣

「20歳と30歳のちょうど真ん中の25歳というタイミングで『卒業はここしかない!』と思い、直感で卒業を決めた。」

「乃木坂46はとても恵まれた環境で不満もなかったが、これから過ぎ去っていく時間をどのように使うべきかを考えた際、乃木坂46以外の活動へ費やすべきだと思った。」

とも話していました。

20歳で乃木坂46に入った深川麻衣さん。乃木坂46では最年長です。
13歳で入った子もいる中で、アイドルとしてはかなり遅いスタートでした。
そのため中学生や高校生で乃木坂に入ったメンバーに比べたら、誰よりも卒後後のことを考えていたと思います。

深川麻衣さんの親友で元メンバーだった橋本奈々未さん(2017年2月卒業)とは、年齢も近いこともあり、よく卒業のことや卒業後のことを話していたそうです。

アイドルとしてのスタートが遅すぎた分、やりたいことが明確になった時、女優としのスタートをなるべく早く切りたいと思ったのではないでしょうか。

またインタビューで

「演技の道を選んだのは、女優は年齢を重ねることでも良さを出せたり、普段の経験の苦楽が生かせる仕事だと思ったからです。
生半可な気持ちで女優の道を選んだわけじゃないことが伝わるように地に足を着け、これまで以上にいただいたお仕事と真摯に向き合い、危機感を持ってお仕事に取り組んでいきたいです」

とも話していました。

期限のあるアイドルとは違い、女優の仕事は長く続けることが出来る仕事です。
乃木坂46時代に応援してくれたファンに対して、女優として活躍している姿をずっと見せることでファンに対して恩返しをしたいと考えているのではないかと思いました。

慈悲深い深川麻衣さんならきっとそんな思いで女優業に取り組んでいると思います。

まとめ

深川麻衣さんは女優業に専念するために、自らの硬い意志で卒業を決めました。
それはファンに対してどこまでも誠実であり続ける深川麻衣さんの人間性がゆえの決断だったと思います。

現在のAKBグループのOBを見れば分かるように、女優として活躍し続けることは難しいのも事実です。

しかし深川麻衣さんは2019年女優業が絶好調です、演技力の評判もとても高いです。
そして何より元々持っている人間力の高さから周りのスタッフの信頼も厚く、一緒に仕事をすると深川麻衣さんのファンになってしまうスタッフも多いようです。
そのため今後もきちんと演技力を付けていけば女優としての仕事に困ることはないのではないかと思います。

熱心なファンの中には、卒業時は本当にショックだったが、今は考えるとあの時に乃木坂を辞めて女優業に専念したことは大正解だった。という意見も多いです。
今後更なるブレイクすることは間違いないと思います。
これからどんな女優さんなるのかとても楽しみです。

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